我が家のオバチャン(お手伝いさん)は、お料理上手。これから色々教わっていく事にしました。栄えある(?)第1回は「Soto Ayam(鶏のスープ)」 !インドネシア人のみならず、日本人も大好きな定番中の定番料理から始めます。ここに出てくる食材はこちらを参照してください。
●材料 バワンメラ5個、にんにく3かけ、しょうが親指大をすりつぶしたもの(中央青い皿)、粒コショウ少々、ダウンジュルック2枚、ナツメグ
スレイ(レモングラス)1本、セロリの葉少々、グラメラ半かけ、レンクアス親指大、ジャガイモ
もやし、きゃべつ、春雨、玉子(それぞれ茹でる)鶏肉(スープで茹で割いておく)
1 : チョべックでレンクアス、スレイを叩いて繊維を壊しておく。粒コショウも叩いて香りを出しておく。
(チョべック=石臼。ウルカンとも言う)
2 : バワンメラ、にんにく、しょうがをすりつぶしたものを油で炒める。そこに1の材料とダウンジュルックも加え、炒める。(オバチャンは原型が無い位、滑らかに
潰してました。さすが!)
3 : お湯に鶏肉と2を全部入れ、茹でる。鶏肉に火が通ったら取り出し、細く割く。バワンメラ、塩、味の素少々で味を整えたらスープの出来上がり。
4 : セロリ、ネギは薄く切り、ジャガイモと
バワンメラは細く切って揚げておく。
5 : 器に茹でた野菜や鶏肉を入れ、熱々のスープを注ぐ。
「Soto Ayam」
カリカリに揚げたジャガイモとバワンメラを散らし、ダウンジュルック(レモン汁でOK)を絞って出来上がり♪ インドネシア人のお袋の味、
微妙な味わいで、毎日食べても飽きない美味しさ。野菜もたくさん食べれるし、油もそんなに使わないのでヘルシーです。鶏肉は茹でて割いた後、
ちょっと揚げても美味しいらしい。最後の仕上げ、バワンメラとレモン汁は必須だよ~!