この時点で午後2時ごろ。 おなかすいた~! 昼食をとり、 オリャンタの遺跡へGo!
東向きだから午後は涼しい。
この急な段々畑の横の階段を300段(!)
登って遺跡にたどり着く。酸欠。
「オリャンタ」はインカ時代の将軍の名前、
「タンボ」は場所、旅籠の意味。
1536年、反旗をひるがえしたインカ軍は
ここでスペインの征服者達を撃退した。
畑から向かいの山を見ると
見張り小屋の跡らしき遺跡や人の横顔に見える岩がある。
どうやって、あんな切り立った崖の側面に建てたんだ?
うーむ。休憩を取りながらしばし眺める。
畑の上に遺跡がある。
斜面に沿ってきれいに作られた壁。
こういうミイラを安置してたへこみが
インカの遺跡にはよくある。
何もヘンなものは映ってないよね?
てっぺんから遺跡と村を見下ろす。
ほんと要塞だな。
きれいに組まれた石組み。
広場にある6個の巨石。
高さ4m・奥行き1m・幅は全部で
10mもある。
いったいどうやって運んだ?
巨石の前で歌を披露する親子。
観光客にちゃんと英語で説明する
おじさんもいた。お父さんかな。
インカの遺跡と言えば この精緻な石組み。 隙間無くぴったりとくっつけられた石を見るにつけ 最盛期にはどんなに素晴らしい都市があったのかと思う。 占領・征服は歴史の常とはいえ ほとんどのものを壊し、奪ってしまった 当時のスペイン人に憤りを感じてしまうのは しょうがないよね。