ピサックに到着。 とても小さな村であっという間に一回りできてしまう。 ここは火・木・日にたつ市場が有名。 食品や日用雑貨、お土産物の市がずらっと並ぶ。 周辺のインディヘナの人々の衣装を見るのも楽しみの一つらしい。 あと、村を見下ろす立派な遺跡もある。 ちょっと行ってみたかったけど寝不足と酸欠気味のため諦めた。 だって、崖の上まで徒歩1時間(おじさんは2時間と言ってた)だよ~! マチュピチュの前に無理して死にたくないしね。
ウルバンバ川沿いのキヌアの畑。
山の裾野の線に沿って
ある二つの曲線のことを
「あれはパチャママの胸だ」って。
ピサックの村。
遺跡は村の後ろにそびえる
山の上の頂上!!
見ただけで断念。
ピサックの市。
今日は金曜で半分も開いてない。
真ん中のはインカ時代から村を
守ってる「PISONAY」という木。
とても静かな村。
道にインカ時代の水路が通ってる。
村人が収穫してきた作物を背中に
背負ってる姿は大変そうだけど
なんかかわいい!
人ものんびり、家畜ものんびり。
犬やアヒル、豚の親子が
日向ぼっこしてた。
気持ちよさそ~。
おじさんがパン屋に連れてってくれた。 普通の家の庭先にかまどと見張り台があるお店へ。
おじさんもここに来たら奥さんに買って帰るんだって。 (中身のないシンプルなパンを袋いっぱい買ってた。)
見張り台からの景色
このお店の坊や。
お尻出してハイハイしてた。
かまどで焼いた熱々のパンは 中にお肉やたまねぎが入ってて美味しい! ひとつ1ソル。小さいから2つくらいはペロリと食べれる。 他にもこんなパン屋があったから いろいろ食べ比べるのも面白いかもね。
おじさんはタクシー組合やクスコの街の重役さんをしていただけあって とても知り合いが多いみたい。 行くとこ行くとこで誰かに挨拶されてる。 おじさんの車にリュックとか入れたままで ちょっと心配だったんだけど (おじさんも一緒に車はなれてパン買ってたし。) 「私の車は安全だから大丈夫。」って言う言葉どおりだった。
少し市場を覗く。 半分くらい閉まってるけどそれなりに面白い。 じゅうたんとかタペストリーとかがやっぱり多いな。 その他アクセサリーとか変なプラスチックの玩具とか。 あと、チェスが多かったのは意外だった。 駒の種類がいろいろで、 基本的な形のから動物まで何種類もある。 もちろんかえるも♪ 3種類のかえる君を2ソルでお持ち帰り。
とっても愛想のよかったおじさんとおばさん。
全然観光客いなかったから
きっと私達が本日初(本日最後?)のお客さんだったのね。