6:00に起きる。 今日もプーノはとってもいい天気。 朝ごはんを食べてから軽く散歩へ出ることに。 夜間は治安のあまり良くないプーノだけど、朝はとても健全な雰囲気だった。
昨日ご飯を食べたメインストリートへ出て左へ。 アルマス広場に行った。 この辺りは銀行も多く、 また観光の中心(といっても知れてるけど)のせいか 警察が沢山いてとっても安心。
ここの信号はかわいい!
アルマス広場前の信号。
この表示が0.3秒毎に変わる。
行進してる!とっても
分かりやすい!
定番「アルマス広場」。
どこにでもある、町の中心。
天気がよくても標高の高いプーノは結構寒い。
なのに、広場前の公園にあるベンチでは
寝てる人、携帯でしゃべってる人と様々な人がくつろいでる。
地元の人にはこんなの寒いうちに入らないのかなー。
靴磨きの少年が営業しに来た。 確かに私の靴はだいぶ汚れてるな~。 黒の皮スニーカーはつま先もぼろぼろになってるし。 マチュピチュで酷使したからね。 今日はリマに帰るし「1ソルだけだよ!」というので お願いすることにした。
でも、ま、よくある手なんだけど 「ボクのお兄ちゃん」という青年も出てきて 「2人でやるから2ソルだ」とか言って来る。 「勝手に2人で磨くだけでしょ!1人でやってよ」 と交渉開始。 まあ、でもね~。 朝一番で1ソル値切るために戦うのもしんどいし 第一とっても贅沢なお話! 若いお兄ちゃん2人に囲まれる機会に めったにあうこともないのでOKしたのでした。
手前の弟君のほうが英語が
上手なので客引き兼任の様子。
腕も弟君の方が良かった。
アニキ、がんばれよ。
2ソル+写真撮影代1ソルの結果。
いろんなオプションを
提案してくるけど
定番コースでもこんなにピカピカ。
広場の植木は動物とかの形に
刈り込まれててかわいい。
でも、これは何?
朝のメインストリート。
看板のちょっとした配置なんかも
いい感じ。
お世話になったオスタル インテルナシオナル。
そういえば、チェックアウトした時、
バス停からのお迎え代請求されなかった。
よかったのかしら?
今日はシユスタニ遺跡見学の後、空港へ行く予定。 9:00にガイド君が オスタルに迎えに来てくれた。
早速彼は近くの市場へ向かう。 予約した時は「シユスタニ+空港まで」のみだと思ってたのに ちゃんとその他の観光も付けてくれるなんて 結構うれしいかも。 この後もいろいろ連れてってくれたけど 別に追加料金も請求されなかったし この旅行会社はとってもオススメよ。
午前中だったから開いてたのは1/3くらい。
昼、もしくは土日が楽しいんだって。
ペルー版銭がえる。
お金持ちになる夢をかなえる
為の人形なのよ。
でも、全身黄金のかえるは
さすがに怖い。
こちらも「お金持ちになりたい!」
という気持ちが伝わる人形。
口から金を吐いて、
体中札束で飾ってる。
やっぱり怖い。
これは色んな「証明書」。
大学卒業のあり、資格のものあり。
縁日で売ってる特大の一万円札みたいなものね。
バギーに置きっぱなしの子供。
お母さんはどうやら
買い物に忙しいらしい。
泣きもせずじっと待つ姿が
気になった。
インディヘナの女性は髪が命。
長い三つ編の先にもさらに
付け毛を着けてる。
これは発見だったわ~。
市場ではこの他に野菜や食べ物、 食器や服も売ってる。 その中で目に付くのは白い乾燥した食材。 ガイド君いわく「パスタ」だって。 食べてみるとパスタというより甘めのシリアルみたい。 軽くてふわふわしてる。 大きさや硬さがいろいろで 料理にあわせて使い分けるみたい。 その中に「キヌア」があった。 昨日タキーレ島で食べたスープにも入ってたな。 味はこれまたほんのり甘いパフみたい。 お姉ちゃんの可愛さにつられて 500gほど買ってみることに。
手前の小さいつぶが「キヌア」だよ。
他にも砂糖を練っただけのような素朴なお菓子も買った。 甘くて手作りのお菓子。 疲れたときに丁度いい大きさで美味しかった。
市場を出て車は町の高台へ向かう。 「ミラドール(展望台)」だよと連れてってくれたとこは プーノを一望できる公園だった。
素晴らしい眺め!
チチカカ湖を見守る「ピューマ」。
ちゃんとこの上まで上がれる
ようになってる。空の青いこと!
「ピューマ」はインカの守護神、
その前のプレ・インカ時代は
「蛇」が神様だったんだって。
観光地お約束の「顔出し人形」
けろっぱーずもインディヘナに
なってみました。
家族で遊びに来てた少女。
自らモデルになってくれた。
かわいい~!
彼女の弟君。
眠いのに無理やり首を出させてた。
でもやっぱり寝てる。
ここはプーノの人々にとって憩いの場らしく 結構家族連れやカップルが来てた。 でも、外国人は1人もいない。 のんびり、ほのぼのとした雰囲気で プーノを離れる前に訪れるには とってもいいところだったよー。