コパカバーナ-ボリビア COPACABANA

July 2008

La Paz-Bolivia

Cementerio前からコパカバーナ行きのバスに乗る。夫が運転、妻が車掌。

途中バスは艀で対岸に渡される。これはコパカバーナがある半島が地理的にボリビアと陸続きになっていないためだ。 陸路でアプローチするためには、ペルー領のユングーヨ村から国境を越えなければならない。

COPACABANA-コパカバーナ

首都ラパスの北西155㎞、標高3841mにある人口約6千人のチチカカ湖畔の町。コパカバーナとはアイマラ語で「湖の眺望」という意味だそうだ。右側がCalvario山(3966m)、左側がNiño Calvario山。

HOTEL ROSARIO DEL LAGO

Rigoberto Paredes通り、坂の途中にある。 中2階テラスから眺めるチチカカ湖の夕日は美しい。

BASILICA DE NUESTRA SENORA DE COPACABANA-コパカバーナ教会

街の中心部には16世紀に建てられたモリスコ様式の教会がある。 元々は1550年にルネッサンス様式で建てられたもので、 17世紀初頭から半ばにかけ改築され現在に至る。

内部にはインカ皇帝ウアイナ・カパックの子孫、フランシスコ ・ティト・ユパンキによってマゲイの木で作られ、 ラパスの司祭により1583年2月2日にこの地にもたらされたマリア像が祭られている。

有名な教会だけあって土産物屋も盛況だ。

駄菓子屋のセニョーラと愛犬

チチカカ湖畔には名物のトゥルーチャ(マス)料理をだすキオスコ(売店/さしずめ海の家か)が並ぶ。 写真はキオスコ3号店の客引き兼看板セニョーラ。結構ご高齢だが、観光客が通る度、生マスを手に元気に声をかけていた。

これはキオスコ2号店で食べたトゥルーチャのフライ。肉厚で美味しい。

湖畔でのんびりしていると、つい標高のことを忘れてしまう。

ボリビアから上った太陽がチチカカ湖を跨ぎペルー側に沈む。明日は太陽の島へ行ってみよう。  

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